当地の旬の食材 おいしさの秘訣”    –戴勝通

景      観★★★★

サービス★★★☆

飲      食★★★☆

県道151号線に沿って渓頭方面に向かうと、林に囲まれた斬新なデザインの現代風建築物があります。これが渓頭地区で一番高い夏緹ホテルです。ホテルに入ると、ロビーは青緑と木のぬくもりを主体とした色調で、1階の座席とバーカウンターは一般行楽客が食事をしたり午後のお茶を楽しむ場所です。団体客は広い地下1階のレストランで食事します。

レストランが提供する豊富な料理の食材は、全て当地の美食や季節の野菜です。例えば、山に放っている鶏の嫩油鶏、樹子と一緒に蒸したマス、梅ジュースとマンダリンオレンジジュースを調合してかけた爽やかな梅汁ワラビ、埔里特産の紅サトウキビから取った若芽の爆炒甘蔗筍、そして当地のおいしい肉質の塩酥渓蝦などです。全て当地の旬の新鮮な食材を使用しているので、ホテルのメニューは季節によって変更されます。

水晶嫩油鶏は肉質が新鮮で柔らかく弾性のある鶏肉を使用していて、食感は滑らかで柔らかいです。皮と肉の間に挟まれている鶏の脂エッセンスが絶品です。樹子鮮蒸鱒は大いに客家風味がある料理で、新鮮なマスを選んで樹子で旨味を与えているので、蒸した後の味は新鮮で甘いです。香り高く滑らかでモチモチした猪元蹄(豚足)は、少なくとも4時間以上とろ火で煮込んでいるので、豚足が滑らかで柔らかくなっています。口に入れても油濃さはなく、1杯の白いご飯と一緒に食せば、実によく合います。

梅汁拌山蕨はワラビの柔らかい根を1分ほど湯通しし、掬い揚げた後すぐに氷水の中に入れて冷やして、水分と柔らかさを閉じ込めました。新鮮な梅汁をかけれは、非常に爽やかな食感です。甘蔗筍は「甘蔗心」或いは「甘蔗苗」とも呼ばれているサトウキビの柔らかい芽で、赤唐辛子やそのほかの食材と一緒に炒めた、地方の特色がある料理です。タンパク質やキトサンを豊富に含んだ塩酥渓蝦もご飯が進む料理です。

相關資訊

定休日:なし
カード:可
個室: あり

聯絡資訊

住所:南投縣鹿谷鄉內湖村興產路 24-18 號
電話: 049-275-3333    Fax: 049-275-0023
ホームペイジ:www.shante980711.com.tw

夏緹ホテル