穗花の山奈

 

ロマンチックな食事時間”    

 

 

 

大湖と三義の境にあり、臨線に位置する「穂花の山奈」は、高台にあることから、東側では日の出が、西側では夕日が観賞できますが、最も素晴らしい時間帯は夕方に来て、ここで夕食をしながら、夕日の美景を眺めることです。特に三義地区は霧が多く、さらに山の天気は変化が大きいことも加わって、時には晴れ、時には雲や霧が緩やかに立ち上り、たまにカンムリワシが天空を飛翔している様子を見ることができます。食事をせずに、コーヒーなどの飲み物を注文して、屋外の座席に着いて絵のような美景を鑑賞したとしても、非常にロマンチックな満足を感じることができます。

 

「穂花の山奈」と言う日本語のような名前に惑わされないでください。実は、ここは本格的な客家の伝統料理を提供しているのです。店のご主人の阿明さんは、「当時、政府が農家の業態転換を指導している時、みんなXX農場の名前をつけた」が、謙虚なご主人夫婦は小さな店に農場は似つかわしくないと考え、「『穂花の山奈』の名前にした。そして自分も山の中で生長してか細く小さな穂が結べるように、またたくさん穂がついた稲のように、いつでも腰を低くしてお客さんを迎えられるようにと希望した」と言います。

 

 

 

採れたての新鮮な季節の野菜

穂花の山奈の裏庭には、色々な野菜、香草、そして果物が植えられています。お客さんに最も新鮮な料理を食べてもらおうと、ご主人は毎日自ら畑に行って収穫し、お客さんに時間差のない季節の新鮮な野菜を味わってもらことにこだわっています。そこにさらに奥さんの素晴らしい客家料理の腕が加わります。自ら干して漬け込んだ梅乾(からし菜の漬物)、切り干し大根、菜豆乾(インゲン豆の漬物)など、食べて健康、しかも本場の味です。平日に利用したいお客さんは数日前に予約することをお勧めします。平日に営業していないわけではありませんが、ご主人に十分な食材と料理を準備してもらい貯めです。

 

毎年6月初旬に、ここでは熟した実が赤いスモモ狩りを開放していて、期間は約1ヶ月です。甘くでジューシーなスモモは、食べた人がみんな絶賛します。新鮮なスモモを味わいたい人は、すぐに行動してください。見逃すと来年まで1年待たなければなりませんよ!

 

 

梅干扣肉:柔らかく味付けした控肉(豚ばら肉)は客家梅干と非常によくマッチします。このおかずだけで何杯もご飯が食べられます。

 

客家小炒:客家料理を食べに食べに来て、どうして本場の客家小炒を食べないでいいでしょうか。歯ごたえのあるスルメイカ、柔らかい干し豆腐、しゃきしゃきしたセリに、ややしょっぱい醤油の味が加わります。これこそ客家小炒の滋味です。

 

梅汁過猫:湯通ししたクワレシダ(ワラビやゼンマイの仲間)に、甘酸っぱい梅汁をかけます。爽やかな味が、食欲を増します。

 

清炒A菜、高麗菜:注文してから穫った自家栽培のA菜(リーフレタス)や高麗菜(キャベツ)です。新鮮だからこそ、しゃきしゃきして甘いです。

 

菜豆乾排骨湯:天日干ししたインゲン豆は、さらに一定の期間保存した後に、インゲン豆の香気が立ち上り、おいしくなります。排骨(スペアリブ)と一緒に煮たスープには独特の風味があり、忘れられない味です。

 

自製客家発糕:注文を受けてから作る客家発糕(蒸しパンの一種)は、添加物は何も入れてなく、モチモチした食感で、新鮮且つおいしいです。

 

相關資訊

 

營業時間: 11:00~20:00
定休日:木曜日
カード:使えません
駐車場:あり
平日予約制です。

 

聯絡資訊

 

住所:苗栗縣三義鄉雙潭村崩山下 16鄰 50號
電話: (037) 951-697,0963-182-318
Fax: (037) 951-779
ホームペイジ: www.shu88.com

 

穗花の山奈